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2017年7月

2017年7月 7日 (金)

新建築模型ができるまで#8

1階(下レベル)のフローリングを張っていきます。
023 下地となるスチロール板に細長く切ったバルサ板(厚1.0mm)を実際に一枚一枚張っていきます。
024今回のフローロングはダーク調。オイルステンのダークオークを使用して着色します。
025  ちょっとたっぷり目に塗装をかけます。
026 塗り終えたら塗装が乾かないうちに布で拭き取ります。
027 実際の塗装と同じ方法ですので、かなり質感が表現できてイイ感じに仕上がりました。

2017年7月 5日 (水)

新建築模型ができるまで#7

021
基礎周囲にはコンクリート打ちっぱなしのテクスチャーとしてグレーの厚紙を接着して基礎の完成になります。
022 この地下収納には外から入れる出入り口サッシと内部1階(下レベル)へあがる階段と出入り口を設置していきます。

新建築模型ができるまで#6

まずは基礎からです。今回の基礎は地下収納部と1階(下レベル)とがありますので2段のレベル差を表現していきます。
007 011 基礎高さは400mmになりますので、1/20スケールだと20mm。10mmスチレンボードを2枚重ねて基礎を作ります。
019200mmスチレンボードもあるんですが、建築用資材なのでボードそのものの平面精度がよくないんです。ですから平面を強制的に調整できる10mmを2枚貼り合わせて真っ平らな基礎面を作ります。
020地下収納部はGL+100mmに設定しましたので別ブロックとして作成した床面を本体基礎と合体させて表現します。

2017年7月 1日 (土)

新建築模型ができるまで#5

まずは今回の模型を制作していくにあたり、絵の下書きではありませんが、模型の下書きをつくりました。
014 こんな感じ。今回の模型の特徴は床下収納、小屋裏収納を抱えたなんと6層の家!
016 その立体的なフロアーの構成をいかにひと目で見せられる模型作りをするかがカギです。この仮模型を使って担当者さんとの打合せをして本番にのぞみます。
017 気がついたことや、作業内容なども直接書き込んでいきます。
018 図面と共にこの下書き模型を見ながら作業スタートです!!!!!

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