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2012年5月26日 (土)

メインアプローチができるまで(7)

鋼材を加工するのに使用する機器はこんな感じ。

Img_2134鋼材を寸法に切断するのは「高速カッター」です。垂直切り、角度切りなど正確に切断するには最適です。

Img_2130鋼材の組み合わせ部分の複雑な形状に切断したり、溶接部分の塗装の研磨などは「サンダー」ですね。小型で取り回しがし易いので、使用頻度は非常に高いです。ディスクの交換も簡単なのがいいですね。

Img_2132穴あけは、アンカー穴をあけるのに使ったドリルハンマーをジグにセットして使います。ドリルは振動と無振動の切り替えがきくので、鋼材や木材の穴あけは無振動モードで使用します。

これらに、溶接機器があれば鋼材を使った作業が相当可能になりますよ!







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