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2012年5月 3日 (木)

建築模型ができるまで(25)

ベランダの手すり付の笠木を付けていきましょう。

笠木というのは壁の立ち上がりの天端の雨仕舞いの水切りで今はアルミ製の既製品が主流です。

Cimg3078ベランダの外周部に水切りの笠木をまわします。その上に同じアルミ製の手すりが付きます。

Cimg30801.6mmの丸棒を使って手すりを作成します。

Cimg3081ベランダの笠木の上に手すりを取り付けるとこんな感じに。本当のディテールよりもかなり太いのですが、これ以上細い木製の丸棒はなかなかまっすぐな製品がないので、こだわる場合はアルミやプラ棒を使います。(今回はお手軽な木製で済ませてしまいました。)







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