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2012年2月29日 (水)

建築模型ができるまで(13)

1階外壁の最下部に「付土台」を付けていきます。本来、古い日本の家屋は構造材の面内に壁を立ち上げていたので、外観、内観ともに土台、柱、胴さしなどが見えていました。(真壁和室など柱が見えますよね)今の住宅では、外壁材優先ですので和風住宅の装飾材として「付土台」や「付柱」、「付梁」などを使います。Img_1248_640x480木材の木地をいかしたピーラー色仕上げに近い色画用紙を寸法幅に切って、外壁の一番下の部分に一周貼り付けます。Img_1250_640x480こんな感じに仕上がります。洋風住宅の場合は鋼製の水切り材が廻りますので、もう少し幅狭の画用紙を一周させます。




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